Palab parallel laboratory

パラボ【ぱらぼ】

意図せず偶発的に生まれた端材を集め、 それらを「同時並行世界 (parallel) の素材」と仮定し、 そこから見えてきた世界を描き出す研究所のようなクリエイティブユニット。主に「産業の端材」や「街の端材」を素材として扱う。

We are a creative unit, somewhat like a research institute that collects untinentioned, serendipitous scraps, presuming they are “materials from a parallel world” and expressing the world seen from that point of perspective.
We mainly handle “industrial scraps” and “scraps found on city pathways” as our main material.

Aiiro Circle
WORKS
Aiiro Circle

Deko Boko

Sakagura Dougu

Maruana Gomu

Sento Tile

Aiiro Circle

Cha Nuno

Pori No Katamari

Vending machine Graphic

Gin No Fukuro

Narai

Kamishihoro

Colorful Dot

Colorful Cable

Kaigai Label

Cut Mozi

Kameoka Sign

Bunkitsu Slip

Cut Mozi

Cha No Hako

Guruguru

Ana Boko

Kaku Stone

Yuka Ato 2

Bunkitsu Dust

Take Hada

Tomei Cover

Colorful Cable

Glass No Hahen

Narai No Kaze

Colorful Cable

Magemono Dougu

Yuka Ato 1

Gin No Fukuro

江東区ハザイまつり@有明無印

有明無印で行われた「みんなみんなつながる市」にハザイを楽しめるイベント「江東区ハザイまつり」を企画し、出店しました。昨年に引き続き、江東区ものづくり団地とコラボレーションし、江東区の工場から出るハザイを夏祭り風に紹介しつつ、江東区の工場の魅力を伝えるイベントです。結果として約800人ぐらいの方に体験していただきました。

READ MORE
#
date:

東京都・江東区の端材@無印良品

無印良品 東京有明 一周年祭「もったいない市 touch!A to Z」にて、江東区と一緒に「江東区ものづくり団地」から出た端材を使ったアートブースを展開しました。製造の過程で生じる端材を起点に、区内のものづくり企業と出会うような展示になっています。

READ MORE
EXHIBITION
#009
date:

必殺LANケーブルの端材

Palabの18(オハコ)と言ったらLANケーブルの端材。なんなら全てはこの素材から始まった思い入れのある端材シリーズ。ここではLANケーブルの端材(Colorful Cable)を使った作品の作り方や様々な展示をピックアップして紹介したい。

READ MORE
EXHIBITION
#008
date:

本屋さんの端材

六本木・文喫の「まちがえ展あそんで展」に参加。私たちは日頃、様々な目線を持ち合わせ、モノを見ている。どうってことはない、「いつも」の記憶は薄く、遠ざかり、追うことはない。もはやできないのかも。置き去りにされていたモノと見方をまちがえて、あそんでみた。案外、いいんやって。

READ MORE
EXHIBITION
#007
date:

宿場町の歴史と端材

長野県塩尻市に位置する宿場町、奈良井宿。そこで開業を迎える小規模複合施設の全体のアートワークディレクション 兼 制作と、サインディレクション 兼 制作を行った。歴史的な古民家改修の建物の内部とあって、その歴史的価値を更に向上させる役割を担うものとして取り組んだ。

READ MORE
SOCIALWORK
#006
date:

北海道を「端材」で観光する

2021年7月。北海道上士幌にあるカミシホロホテルにアートワークを設置した。上士幌は、人口約5,000 人に対し、100 を超える牧場と約3 万頭の牛を有することが特徴。また、気球も有名で「上士幌」で検索すると、多くの画像を見ることもできる。街の印象としてこれらのイメージが強い一方で、その他の地場産業や観光資産などの魅力も実は存在している。
本作では、地場産業の現場に足を運び、そこで収集した端材で作品制作を行うことで、通常の観光ガイダンスとは異なるアプローチで上士幌を描き出すことを試みた。

READ MORE
SOCIALWORK
#005
date:

京都の作家から生まれる端材

京都府亀岡市の【霧の芸術祭】出展作品。亀岡市内で活動する作家の制作過程で生まれる端材を採取し、そのマテリアルから見えてくるもうひとつの世界を描き出す試み。石材屋や藍染工房など、総勢8組の作家に参加してもらった。

READ MORE
SOCIALWORK
#004
date:

営みの端材 – H商店街の不思議なサイン

京都府亀岡市の【霧の芸術祭】出展作品。新たにモノを創らずとも、街中にはふとした気づきで見えてくるユニークな世界がある。「Parallel - H」は、視点転換によって既に存在する意識の外側の世界を再表出させる試み。今回は「城下町の細い道が連なる地割が生んだ歪み = 不思議な標識」に焦点を当てた展示を行った。

READ MORE
SOCIALWORK
#003
date:

Palabが選ぶ、面白い端材と実験の展示

MTRL京都(マテリアル京都)にて京都Design weekに併せ行われたPalabの展示会「parallel laboratory ・(てん)」。この展示会ではPalabが様々な所で発見した端材の中からセレクトした面白い端材の紹介と、その端材の可能性の実験を展示した。また、滞在制作を行い京都の街で見つけた端材なども併せ展示を行った。

READ MORE
EXHIBITION
#002
date:

大きな工場から出る端材の可能性

静岡県の御殿場にある株式会社リコーの環境事業センターリニューアルオープンのためのアートワーク制作。この大きな工場から出る端材を使い、リコーならではの作品を制作する試み。工場見学も定期的に行うとのことで、作品を通した解説も出来るように物語性も検討した。

READ MORE
SOCIALWORK
#001
date: